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2004年10月の出来事。
ヘッド車であるハイエースバンを車検に出したとき、買い換えるつもりはなかったが参考までに査定をしてもらいました。
その結果、けっこう良い値段を神戸トヨペットさんが出してくれました。実際はもう少しがんばりますとのこと。
トヨタからは8月末に新型ハイエースバンが出ていたので買い替えを促すつもりで良い査定額を提示してきたのだと思います。
確かに、ディーゼルエンジンの4輪駆動車への乗り換えの希望は少しはありました。
今のハイエースはトレーラーを購入する前に購入していました。雪国ではないので4駆は不要、犬を乗せるためのケージを3つ余裕で置ける広い車、キャンプ道具がたくさん載る車、ディーゼルは以前乗っていたことがあり、あまり良いイメージではなかった・・・といった条件から今のハイエースバンのガソリン2駆を選びました。
もし、トレーラーを牽くことを考えていたらトルクのあるディーゼルエンジンを選んでいたかもしれません。もちろん燃費の面でも。
また走行安定性を考えて4輪駆動車を選んでいたかもしれません。
そして、このことがきっかけで、真剣に乗り換えを考え始めました。
以下に検討した車種について僕の個人的な意見を述べます。
あくまでもこれは僕の個人的な意見ですので、まったく根拠もなく思ったままの一人よがりな意見を書かせてもらってます。
賛否両論ございますので、読み流す程度にしてください。 |
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【新型ハイエースバン】
室内の広さ、使い勝手からするとハイエースは最高。
しかし、ディーゼル4駆のS-GL(最高グレード)になると300万近くしてしまう。
また、フルモデルチェンジして、いまいち僕の好みに合わなかったということもプラスして候補からいち早く除外された。
デビューしたてということもありこの車にあうヒッチメンバーの手配ができないということもあった。 |
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【キャラバン】
ハイエースと同じくGX(最高グレード)のディーゼル4駆は、300万近くするので却下。 |
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【ランドローバー・ディフェンダー110】
松原社長や岸名先生が乗っている110を見て嫁が一目惚れ。
松原社長のディフェンダーに嫁が乗ったとき松原社長に「乗り心地、悪いでしょ?」と聞かれて、嫁は「ハイエースと似たようなものなので抵抗はないですよ」と答えた。
しかし、110のディーゼルエンジンは現行法律(排ガス規制)ではあと数年しか乗れない計算。
そして、中古であっても400万を超える値段はとてもとても我が家には出せない金額であった。よって断念。 |
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【スバル・フォレスター】
身分相応な価格の車として浮上したのがスバルのフォレスター。
X20というノンターボのグレードでバックパックパッケージなるものにセルフレベライザーという機能に魅力を感じた。
これはリアのサスペンションにより車の水平を自動的に維持させるもの。
富士重工に電話確認したところ後車軸に400kgまでの荷重まではOKとのこと。トレーラー連結時の尻下がりに十分対応できる。
そして、なんと言っても10km/Lを超える燃費の良さ。
また、高いシートポジションもお気に入りのポイント。
しかしながら、同じ販売店にあったアウトバックに試乗してしまい浮気心が芽生えてしまった。 |
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【スバル・アウトバック】
レガシィツーリングワゴンの車高の高いグレードと言っても良いアウトバック。フォレスターを試乗した後、2500ccのアウトバックに試乗してみたらこっちのほうが良くなってしまった。
初めて乗る車なのにまったく違和感を感じず、とてもスムーズで乗り易いというのが最初の印象。
昔、レガシーは燃費が悪いということ言われていた。しかし、このたびのモデルは10km/L近く走るとのこと。
さらに、水平対向独特のエンジン音がとても静かに改善されていた。
アウトバックには2500cc4気筒水平対向エンジンと3000cc6気筒水平対向エンジンとがあったが、3000ccのモデルはハイオク仕様であったため最初から候補から外していた。
結構良い感じで自分の気持ちもアウトバックに傾いていたが、ハイエースの下取り価格が神戸トヨペットで出してくれた価格の7割弱というふざけた査定額を提示してきたのでちょっと疑いを感じた。 |
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【スズキ・グランドエスクード】
国産車で数少ないラダーフレームの車。
また嫁が今度はSUVに乗りたいと言っているので良いかなぁと思ったのだが、なかなか現車を見ることができず、あとで後悔しそうな予感がしたので却下。
そもそも展示車を用意しないスズキ自販のやり方もおかしいと思う。 |
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【フォード・エスケープ/マツダ・トリビュート】
嫁がネット検索をして見つけた車種。エスケープの現車を見に行き、試乗をしたが、いまいち納得できなかった。
僕の中ではどちらかというとセカンドカーとして奥さんが乗るようなイメージが強い。 |
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【シボレー・アストロ】
発想を変えてアメ車はどうかと考え始めた。
最初は何人かの方がT.Globeを牽いているアストロ。
4000ccを超えるガソリンエンジンであればトレーラーを牽引する上では問題なし。
燃費も結構良いとの噂も聞いた。
広さもハイエースに匹敵する広さを持つ。
リアシートが脱着可能なことも魅力。
中古車もアウトバックの新車を買うことを考えれば、同じ価格でとても程度の良い中古車が手に入るとのこと。 |
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【シボレー・パッセンジャーバン(シェビーバン)】
格好いいのだが長すぎて我が家の駐車場には入らないので断念。 |
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【ダッジラムバン】
格好いい。広い。
でも、聞くところによるとダッジの部品流通が少なくオーダーして手元の届くまで結構時間がかかるとのこと。
それに対しシボレー車は国内での流通が多く部品供給が早いそうだ。
とは言ってもダッジバンへの憧れは捨て切れない。
いつかは乗ってみたい。
ただ、残念なのが2003年で生産が終了してしまったこと。新車はもう買えない。 |
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【シボレー・タホ】
アメ車のSUVで何かないかと探していてたどり着いたのがシボレー・タホ。
サバーバンは長すぎる。
アメ車に詳しい方、シボレーが好きな方数人にいろいろ話を聞いたが、トレーラーを牽く前提で車種選定をするならばアストロよりタホを薦めるとみなさん口を合わせて言われていた。
タホでも現行の顔は好きでないので99年までの一世代前の型を探した(写真上が一世代前の型。真ん中の写真が現行型)。
残念ながら一世代前の最終型である99年型のタホで程度の良いものはなかなか見当たらなかった。
新車並行(新車で日本に輸入してきたもの)の中古車がまずない。
中古並行(アメリカから中古を買ってきたもの)ならば手の届く金額で売られているのを見るが、ほとんどがメーターの巻き戻し等を行っているとか。
よって中古並行は危険を伴う。
そんなときに嫁がネットで探し出したのが97年型タホスポーツ。
「これ、良くない?」と嫁。
ヤナセが販売していた正規輸入車である。
97年型となり年式は古くなるが、その分値段も下がり、なんと言っても日本で乗られていた車であるのである程度は安心である。タホスポーツは2ドア(厳密には3ドア)。理想は4ドアであったが我が家にとっては2ドアでも十分。2ドアと言っても全長は4m80cmはある。
そして、97年型ヤナセ正規車タホスポーツを探していたところ、近所のアメ車販売店に走行17000kmという低走行車を発見(一番下の写真)。
再度シボレー車に詳しい方、数人に話を伺い、この車に決めた。
タホ購入にあたっては広島のこーへーさん、Roberts@南大阪さん、きっしー@岩槻さん、ブルース@相模原さん、そしてひげゴジラ@極楽寺さんにはお世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。 |


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