| |
|
|
5/14〜18 長野・山形ツアー
|
| |
|
当初、タホでトレーラーを牽いての旅を計画していたのですが、車の修理が間に合わず、代車の軽自動車トッポでの旅となりました。
5月15日、ほっしーの大学時代の友人の結婚式に招待されました。場所は長野県の諏訪です。 せっかく長野まで行くのだったらあっちこっち寄っていこうということで、T.Globe牽きのランボー@小諸さん宅、ほっしー嫁の妹宅@長野市に寄ることに。
さらに、もう何年も行っていない山形の墓参りまで足を伸ばすことにしました。
5月14日早朝に尼崎を出発。まずはランボーさんちを目指しました。長野道岡谷ICを降りて一般道にて小諸まで。右の写真は途中の和田峠を越えたところにあるかやぶき屋根の復元茶屋?です。
人馬施行所というのが正式名称だそうです。そこの脇には湧き水が沸いており入れ替わり立ち代り水を汲見に来る人がおりました。1820年に江戸日本橋の綿問屋中村有隣が千両を幕府に寄附し、その利息百両を折半しで碓氷峠と和田峠に接待茶屋を設けたそうで、その復元茶屋がここだそうです。
お昼前に無事ランボーさん宅に到着。ランボーさん宅は土の土間の残る先祖代々の家。日本昔話の世界で良い意味でカルチャーショックなおうちでした。 |


 |

|
←ランボーさんのところの今年生まれた赤ちゃん碧ちゃん。くるみのペロペロ攻撃にさっそく遭ってました。 |
→ランボーさんのご両親のおうちまで移動。その途中、山道に入ったところでランボーさんちの黒ラブの虎太郎君が車から降りました。???と思ったらランボーさんが「散歩です」と。車でワンちゃんを散歩させるなんて、田舎でしかできない贅沢ですね。虎太郎君は本当にうれしそうに車に走っていました。 |
 |
 |
←ランボーさんのお母さんお手製の山菜料理と手打ちそばをごちそうになりました。山の幸ってとっても美味しいですよね。おそばもピチピチしていて美そば好きの我が家にとっては最高のお昼ご飯でした。ごちそう様。 |
→この日はとても天気が良く浅間山が見えました。それも雪が筋状にかぶった珍しい格好で。なんだかここは長野の美瑛って感じのとても良い所でしたよ。 |
 |



|
←ランボーさんの愛車、米軍の払い下げのサバーバン。ボディのやれ方がとっても素敵でした。このボディーカラーのブルーも素敵でしょ。うちのHPの背景色と同じなんです。これは嫁のお気に入りカラー。うちのタホもいつかはこの色に塗っちゃおっかなぁ。
←ランボーさんはランクル60も所有。この角ばったランクルも素敵でしょ。
←サバーバンの外装も素敵でしたが、内装もベーシックな感じがとってもGOOD。フロントシートもヘッドレストのないベンチシートなんです。アメ車はやっぱりこれでしょ。
おもわず、嫁も運転席に乗らせてもらって記念写真↓
|

|
 |
→↓ランボーさんのご両親宅には動物がたくさんおります。その中でも我が家の3ワンたちはウサギに妙に執着しておりました。本能の血が騒いだのでしょうか???一方ヤギには大して興味を示しませんでした。彼女らの気持ち、良くわかりません。
また、ランボーさんのところは農業を営んでおられるので農作機械もたくさん置いてありました。その中でも嫁は念願のユンボに乗ることができてすこぶる喜んでおりました↓。 |
 |
 |
 |
→その後、小諸城跡の懐古園というところに連れて行ってもらい、小諸のあれこれを案内していただきました。
晩は近所の昔ながらの家を改築して作った郷土料理屋さんで美味しいお料理をいただきました。
それから、近所の温泉(みどりの村)に連れて行ってもらいました。ランボーさんちのまわりにはたくさんの温泉があるのですが、その中でもランボーさんお気に入りのところに連れて行ってもらいました。値段が安く、掛け流しの温泉です。 |

 |


|
←15日、ランボーさん宅を出発して諏訪へ移動。友人の結婚式に参加した後、長野市の嫁の妹宅へ。甥っ子がキャッチボールをしようと首を長〜くして待っていてくれました。お土産のグローブをあげて、一緒にキャッチボールをしました。その後はご覧の通り、ワンコとたちとたわむれながらおしゃべり。
←1年ぶりに姪っ子にも再会。すっかり大きくなっていました。パパそっくりに。テレビを見る後姿がかわいいです。 |
→16日は、みんなで善光寺さん参り。晩は嫁の旦那(実は僕のいとこ)の両親(という訳でおじさん・おばさんに当たります)と食事。久々の再開だったので楽しいひと時を過ごすことができました。 |
 |
17日の朝、山形へ向けて出発しました。
上信越道で日本海側まで出て、そこからは北陸自動車道を北上。終点の中条からは一般道で山形まで。
山形へは明るいうちに無事到着しました。
まずは、事前に調べておいた天童の温泉へ。
最近できたあたらしい温泉。これがなんと大人200円という安さ。ちゃんとした掛け流しの温泉で設備も整っていておすすめです。山形へ来たときの定番になりそうです。くわしくは、こちらをご覧下さい。
|
→温泉で長旅の疲れをとった後に、こちらも事前に調べておいた天童温泉街にあるおそば屋さんへ。 「 水車 」という有名なおそば屋さん。名物板そばを堪能しました。山形ではこうやって板の上にのったおそばが有名なのです。コシがあってとってもおいしいおそばでした。
お風呂にも入り、お腹もいっぱいになっておそば屋さんからすぐところの 道の駅天童 へ。
オープンして間もない道の駅ということでとてもきれいでした。そして何と言ってもものすごい広い道の駅でした。すぐ横にはコンビニと24時間営業のスーパー(マックスバリュ)があり、買い物に大変便利。
ビールとつまみを買い、車で晩酌。そのまま小さい軽の中で夫婦二人+3ワンで寝ました。
学生時代にスキーに行ったのを思わず思い出しました。さすがに軽は窮屈ですね。
でも良い思い出ができました。
|
 |
 |
窮屈ながらも1泊を無事トッポの中で過ごし、さわやかな朝、天童の道の駅をあとにしました。
そこからお墓のある若松寺へ。道の駅からは車で15分もかからないところです。
若松寺は花笠音頭の「めでため〜で〜たぁ〜のぉ、若ぁ松さま♪」の若松さんなんです。知ってます?
関西に住んでいると山形というところはとても遠いところなのでなかなかお墓参りに来ることができず、何年かぶりにようやく来ることができたんです。お墓掃除をしてご先祖様にご挨拶をすることができました。 |
→
若松さんをあとにし、天童に戻り、昨晩おそばを食べた風車さんの斜め向かいのお団子屋さんに寄りました。以前父から教えてもらった大江さんというお団子屋さん(厳密にはお餅屋さん)で、そこで山形名物のだだちゃ豆のお団子「じんだん餅」を買い込みました。これがまた激ウマなんです。みなさんにもお勧めいたします。
このとき、一緒にじんだんまんじゅうも買ったのですが、こちらも激ウマでした。
この「じんだん餅」、仙台では「ずんだ餅」と呼ばれているそうです。どちらかというと「ずんだ餅」のほうが有名かもしれませんね。
|
 |

 |
←天童のお餅屋さんを出て、岐路につきました。
20分ほど走って、千歳山のこんにゃく屋さんに寄ることに。
この近くで父が育ち、父にこのこんにゃく屋さんを教えてもらいました。
ここは公式HPではありませんが、このこんにゃく屋さんのことが書いてありますので紹介しておきます。
←直径5cmほどの丸くて白いこんにゃくをたまり醤油に付けてぐつぐつ煮ただけの単純なもの。これがまたみょ〜にうまいんです。こんにゃくの嫌いな嫁もここのこんにゃくだけは食べられるんです。 |
こんにゃくを食べてからひたすら自宅を目指して帰りました。夜11時に無事1967キロというとんでもない距離を、それも軽自動車で制覇してきました。
お陰で楽しい思い出がまたひとつ増えました。
来年も長野・山形ツアーに行くぞぉ!!!!
追伸、この場を借りて、長野・山形でお世話になりました皆様、ありがとうございました。
|
今回の走行距離:1967km |