第5章 T.Globe納車
   
2003年7月初旬、トラキル・グローブ社指定のウォーレン・クインテセンス社製作のドロータイト製ワンオフヒッチが神戸トヨペット伊丹店に届きました。
ヒッチを自分で取り付ける自信がなかったのでディーラーにお願いしました。
同ディーラでは、今までヒッチを取り付けた実績がなく、取り付けには時間を要しました。
T.Globeはアメリカントレーラーのため電磁ブレーキを装備しています。運転席にブレーキコントローラなるものも取り付けなければならなく、これも時間がかかった原因の一つです。
しかし、さすがディーラー、配線はとてもきれいにはわせていただけました。
写真は無事に取り付けられたヒッチ。

2003年7月11日に日本上陸し、通関手続および予備検査に数日を要し、ようやく25日納車の運びとなりました。
トランキル・グローブ社の松原社長が自ら鎌倉より運転して納車してくださりました。
右の写真は、松原社長のレガシーで私のT.Globeを引っ張ってきた状態です。場所は兵庫陸運局の駐車場です。

7月25日、朝一番で兵庫陸運局で松原社長と待ち合わせをしてナンバープレートの交付手続きを済ませました。
左の写真は、松原社長にナンバープレートを取り付けてもらっているところです。

手続完了後、自宅駐車場にて松原社長からいろいろな説明を受けました。
なんだかんだ余計な話もたくさんしていたので結局25日丸一日松原社長にはお付き合いいただきました。

ここで失敗談を一つ。
ボイラー、冷蔵庫に使用するプロパンガスのボンベは自分で用意しなければなりませんでした。
ちょうどタイミングよくTMLの荒川@名古屋さんが音頭をとっていただいたアルミボンベの共同購入の話があり、ヒッチ荷重軽減のため、8kgアルミボンベ2本を買わせていただきました。
もともとT.GlobeのAフレーム上には8kgスチールボンベを2本搭載できるサポートが作られておりましたが、アルミボンベはスチールボンベより若干外形形状が大きいためく、既存のサポート上には取り付けられません。そこで、納車前に松原社長にお願いして松原社長の知人の鉄工所?でアルミボンベ用のサポートを製作していただきました。
25日、アルミボンベを実際乗せてみたところバッチリの出来でした。
が、アルミボンベの手配とサポートの手配で頭がいっぱいになっていた私は肝心なボンベ用のレギュレータ、高圧・低圧配管の手配をするのを忘れておりました。間抜けです。
幸い、寒い時期ではなかったのですぐにプロパンを使うことはなかったので助かりました。
後日、近所のプロパンガス屋さんで自動切換え器付圧力調整器(矢崎総業製 AS5)と高圧配管、低圧配管を手配し購入しました。
なかなか一般的なものでないので納品に少し時間を要しましたが無事入手することができました。
納車を待っている間、いくらでも時間はあったのにボンベだけ準備してトレーラーに接続するための部品を手配していなかったバカな私です。

   
   
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