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第6-1章 T.Globe外装
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| 我が家のT.Globe 16 feet VersionU(TGV-2)の外回りの装備を以下にご紹介いたします。 |
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左前方側面です。
上の通気口が第2バッテリー(シングルベットの下に収納)用のもの。
下は水道直結用の口。直結することで水圧により車体内配管を破損する可能性があるので減圧バルブを取り付けて使用しております。 |
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左前方車体下部です。
グレーウォーター(排水)のドレン口。 |
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左後方側面です。
AC100Vのケーブル。
AC電源付きのサイトではこのケーブルを電源に差し込むことにより車内のAC100Vが使用できるようになります。
この時、車内装備品はAC100Vからの供給となります。
車載バッテリーの充電もこのケーブルをAC100Vに差し込むことで行います。 |
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| 扉を閉めたところ。 |
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左後方側面です。AC100Vケーブルの隣。
ボイラーです。
ボイラー用タンクは23リットル。 |
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左後方側面です。ボイラーの隣。
第1バッテリーです。 |
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右後方下部です。
清水タンク(61リットル)のドレンポートです。
走行時にはスネーキング防止のため、清水タンクは空にしておきます。 |
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スタビライザーです。
収納状態です。
ヨーロピアンのトレーラーでよく見られるねじ式のものと違い非常に簡単な構造のスタビライザーです。工具は必要ありません。
T.Globeは頑強なフレームのため、停車時に基本的にはスタビライザーは使用しません。長時間スタビラーザーを下ろしてガッチリ車体を支え続けるとFRPの車体がゆがむ可能性があるそうです。ある程度フリーな状態で置いておくことを薦められました。 |
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| スタビライザーを開いた状態。 |
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| スタビライザーを伸ばした状態。我が家では就寝時、車体がゆらゆらすると気分が悪いのでスタビライザーを下ろして寝ます。 |
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ブラックタンク(フォールディングタンクタイプ)(53リットル)のダンプ用ホース(セワーホースという)。
後部バンパー内に収納されています。
我が家では蛇腹部分が汚物で汚れてメンテナンスが大変なため、このホースは使用しておりません。そのかわり、自作の塩ビのパイプを使ってダンプしております。 |
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後部左側。
清水の給水口。 |
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右後方側面。
外部アクセス収納ドア(下)とFFヒーターの吸気口・排気口(銀色の部分)です。 |
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右側面上部。
入口扉左上にランプが付いております。
その下は取っ手。
その下の通気口は冷蔵庫の熱交換器用のもの。 |
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入口扉左中部。
冷蔵庫の熱交換器。
冷蔵庫は3WAY(LPガス、AC100V、DC12V)となっております。ここで供給源をどれにするかを選びます。緑のボタンはAC100V、赤のボタンはDC12Vです。ガスはダイヤルをひねりイグニッションボタン(赤)を押します。 |
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冷蔵庫熱交換器の下にAC100Vのコンセントがあります。AC100Vのケーブルを電源にささないと使用できません。
本来T.Globeにはついていないはずのものですがカシータ社が間違えて取り付けてしまったそうです。我が家としてはありがたいものです。 |
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ブラックタンクのダンプバルブ。
ここからトイレの汚物を流します。
左のレバーを引くと汚物が出てきます。
レバーを引く前に上述のセワーホースを接続します。我が家の場合、セワーホースの蛇腹部分が汚物で汚れるのが嫌なので塩ビの自作パイプを使ってダンプ(流すこと)します。
第8章でこのパイプの説明と写真を載せてあります。 |
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T.Globeは8kgのスチール製ボンベが2本、載せられるようにサポートが作られております。我が家は8kgのアルミ製ボンベを購入しました。
アルミボンベとスチールボンベとは形状が若干異なりアルミのほうが大きいのです。
そこで納車前にトランキル・グローブ社松原社長に頼んでアルミボンベ用のサポートを取り付けていただきました。
スチールボンベ用のサポートの上にアルミボンベ用のサポートが取り付けられた格好になっております。 |
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T.GlobeのAフレーム周辺です。
安全チェーン(と言うかわかりませんが)が写っております。 |
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金色のものが盗難防止用のヒッチロックです。南京錠のようなものです。
その後ろにヘッドからのシグナルを伝える7ピンケーブルです。走行充電のケーブルもここに入っております。 |
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| 7ピンケーブルにブレーキコントローラ用の4ピンケーブルがはわせてあります。 |
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駐車ブレーキレバーです。
T.Globeは基本的には駐車ブレーキは使用しません。長時間の停車時に駐車ブレーキを引きっ放しにしておくとブレーキワイヤーが伸びてしまうからです。
停車時はチョック(輪留め)でしっかり車輪を固定し、動かないようにします。 |
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| ジャッキです。 |
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ジャッキホイールは外れます。
T.Globeはジャッキホイールを外して停車(固定)することを薦められました。 |
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| 固定した状態。 |
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トランキルグローブ社オプションのプロパンカバー。
通常のものはスチールボンベサイズですが、我が家はアルミボンベのため特別サイズのものを作っていただきました。
小物入れが付いているので(写真一番下)、非常に便利です。ジャッキホイール、輪留めなどを入れております。
防犯上もカバーがかかっているほうが安心ですし、プロパンボンベの汚れ防止にもなります。 |
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